10月度 企業経営研究塾開催のお知らせ

「臨時ニュースを申し上げます!」

明日、10 月 10 日の午後 6 時から定例の「企業経営研究塾」開催です。 テーマは「国際交流がもたらす効能とは?」
閉塞感が蔓延する日本、かつての国造りに向けたエネルギーを取り戻すべく、今こそ国の成長・発展に向けて頑張る途上国から学びましょう。

会場:広島市中区八丁堀 3-1 幟会館2F
参加費:未加入の方は年会費 2 千円、学生は千円、 当日お支払い下さい。

5 年目を迎え、新たな構想を策定中ですので、お知恵をお貸しください。

<申し込み方法>

お問い合わせページからのお申し込みはこちら>

メールまたは FAX でも受付しております。
Mail:kodamakeiei@hi3.enjoy.ne.jp 又は、Fax:082-279-8767
ご照会はお気軽にTELを下さい(090-7374-1811、休みなしです。)

今回の趣旨は、JICA の招待で東ティモールから来日された一行 14 名の方々とのお付き合いの内容をご紹介いたします。彼らの来日目的は、日本の技術と文化を学ぶことで専門知識を深めたいで、所期の成果が得ることが出来ましたと満足感一杯で帰国されました。

12 日間のコースは、講義9・実習3・視察4・ホームステイ1・検討会6・発表1・評価 会1と、大変盛りだくさんで私は 5 日間、ご一緒しました。

参加者からの評価アンケートは「講義の質は高く、理解しやすかったか?」に対して
Very good 64%・good 36%・普通と不十分はゼロでした。

私の感想は、

1.彼等は気質が明るく学びへの意欲がある→恵まれすぎた日本の青少年対比、顕著

2.課題認識はあるが自ら考え解決する手法を知らない

→ 一方、日本の多くの若者は地域や国の課題認識すら欠如!

3.自国民の地域内組織化やマネジメント力の欠如の実態について、かなり認識を深めて くれた→ 帰国後の活動が楽しみである。

4.コミュニテイビジネスの創造、その為、先ず地域内での定例会合の組成につき繰り返し 説明→理解してくれたが、時間も少なく具体例の紹介はできず。

5.本コースは充分に企画・遂行され、参加者の満足度が非常に高かった。

6.主催者 JICA スタッフとひろしま NPO センター及び通訳の真摯な対応秀逸

7.途上国から逆に学ぶことが多い、20~30歳代のこれから国を背負うとの意気込み を見せる若者達と日本の若者(特に学生)との交流機会が必要と強く感じた。です。

明日は、こうした観点から皆様と議論をしたいと思います。

追記: 近いうちに、アフリカ 8 か国から 10 名の行政官(多くは道路維持管理に従事す るエンジニア)に広島にお越しいただきます。可能であれば、平日夕方や土日に 道路維持管理に関係する企業との交流会が実施できれば、企業・研修員双方に有 益なものになるのではないかと思料します。(JICA 中国より依頼)

→国際交流が企業の CSR と新卒採用の有効活動となります。業種を問わず、是 非、ご高配頂きたく宜しくお願い申し上げます。ご関心のある方は、ご連絡下さい。追って、詳細をご連絡いたします。

又、学生も参加すれば、学生たちに国造りについて考える良き機会提供となると思います。

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