第二回 早朝勉強会のまとめ

第二回早朝勉強会

第二回早朝勉強会

本日は、早朝からご足労を頂きまして厚くお礼を申し上げます。

本日の日経トップ記事は、やはり都知事問題でした。
都議会・都民・代表監査委員・外部監査委員といえども、首長の
私的流用の途中チェックは難しかったようで、今後、政治家に向けた
市民目線は厳しくなるものと思われます。
ご指摘のように、市民の監視機能は未だと言った所でしょうか。

同じように、企業トップも取締役間の相互牽制機能が薄くなると、トップ独走となり、
最近の大企業の相次ぐ不祥事もコーポレートガバナンスの欠如を露呈していると思われます。

児玉から、銀行関係についてご説明。
ゼロ金利政策で金融機関としては証券業界も含めて、2017年度は前半からかなり厳しい
経営環境にて、来年3月の決算対策上、リストラや合従連衡等、今後かなりの激動が予想されます。

それはとりもなおさず、中小企業にとっても激震となることが懸念されます。
企業としては、平素からの銀行との緊密な連携構築が望ましいと思います。

又、食料自給率や農業再生、事業再生などにも議論が拡がり、皆様方の問題意識や見識の高さが
伺いしれて大変有意義な会合となりました。
重ねまして、厚くお礼を申し上げます。

来月は、6日・20日です。お仲間をお誘いあわせの上、ご参加をお待ちしています。
尚、テーマは「焼き肉レストラン」です。業種・業界の動向を検証することで
課題や問題点は何か?
そこから何を学ぶべきか?
など、議論をさせて頂ければと思います。

コダマ経営 代表 児玉忠則

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